企業の競争力を高めるために、そして生き残るために多くの企業がしのぎを削り、新素材・新部品の試作・研究開発が行われていますが、それに欠かせないものがコータ・塗工機です。

コータ・塗工機を使って生み出せるものは、

  • 電子機器、電子部品
  • デバイス
  • 二次電池、全固定電池、燃料電池
  • 樹脂材料
  • フィルター
  • フィルム、テープ

など多種多様です。

塗工素材・材料の一例

カバーガラス
タッチパネル
液晶パネル
液晶ディスプレイ
有機ELディスプレイ
液晶フィルム
画面フィルム
ARAGLRフィルム
ハードコートフィルム
透明導電性フィルム
圧電フィルム

OCAフィルム
偏光フィルム
光拡散フィルム
保護フィルム
離型フィルム
工学フィルム
透明耐熱フィルム
インデックスマッチングフィルム
フレキシブル基板(FPC)
リジッドフレキシブル基板
ピエゾ素子

二次電池全固定電池
リチウムイオン電池(LiB)
リチウムイオンキャパシタ(LIC)
有機薄膜太陽電池
固体酸化物形燃料電池(SOFC)
ピエゾフィルム
二次電用極板
二次電池用セパレーター
積層セラミックコンデンサ(MLCC)
積層インダクタ(チップコイル)
半導体ウェハ

塗工用途の一例

接着剤塗布
防水シール材塗布
反射防止膜の形成
汚れ指紋防止膜の形成
キズ防止膜の形成
ガラス枠の加飾
レジスト塗布
電極パターン印刷
表面コーティング

ITO膜(透明導電膜)
反射防止
防眩性(アンチグレア)
アンチニュートン
ハードコート
配線パターニング
クリームはんだ塗布
アンダーフィル
防湿性絶縁コーティング

防水性コーティング
配向膜の形成
特殊接着剤(異種基材の接着)
ラミネート(電解液の封止)
積層電極スラリーの塗布
耐熱性能付与コーティング
多層積層化(電極層)
多層積層化(コイルパターン印刷)

どのコータ・塗工装置を使えばよいのか?

コータ・塗工機にはたくさんの種類があり、どれを選んでよいか難しいところですが、大切なのは

  1. 塗工方式を知ること
  2. 用途や設置場所、投資予算に合ったコータ・塗工機を選定すること
  3. 自分たちの意図や目的を理解してくれるシステムインテグレーターを選定すること

私たち は考えています。

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